【肌と脳の“両方”にアプローチできる注射療法】しらたま注射の可能性
【脳神経内科専門医が詳しく解説】
はじめに
白玉デトックス注射(グルタチオン注射)は、美白や美容の目的で広く認知されてきた注射療法ですが、実は脳神経や全身の健康においても大きな可能性を秘めた治療法です。
グルタチオンが持つ強力な抗酸化作用や解毒作用は、肌の透明感を高めるだけでなく、神経細胞の保護、認知機能の維持、疲労回復といった現代人が抱える“なんとなくの不調”を内側からケアする力を持っています。
このページでは、白玉注射の基本から、その脳・神経系への作用や美容面での魅力までを、脳神経内科専門医の視点でわかりやすく解説いたします。
しらたま注射とは?
しらたま注射とは、グルタチオンを主成分とした注射療法で、静脈から直接体内に有効成分を届けることで、即効性のある美白・抗酸化・解毒作用が期待されます。
グルタチオンは、もともと体内に存在する天然の抗酸化物質であり、肝臓・皮膚・神経などさまざまな組織の修復や保護に関与しています。
紫外線やストレス、加齢による細胞ダメージから身体を守り、内側から本来の健やかさと美しさを引き出すサポートをしてくれます。
しらたま注射の種類
当院では、グルタチオンに加えて、ビタミンC(1000mg)とトラネキサム酸を標準配合した、高濃度・高品質な白玉注射を提供しています。
“ライト”でも“レギュラー”でも、美白・抗酸化・炎症抑制といった作用をしっかり実感できる、コストパフォーマンスに優れた設計です。
-
💎 白玉ライト(グルタチオン400mg+ビタミンC+トラネキサム酸)
お肌のメンテナンスや、初めての方にもおすすめ。くすみ・色ムラの改善、疲労回復に◎ -
💎 白玉レギュラー(グルタチオン600mg+ビタミンC+トラネキサム酸)
よりしっかり美白・抗酸化ケアをしたい方に。肌の透明感・肝斑・ストレスケアまでトータルサポート。
どちらも医療用の安全なグルタチオン製剤を使用し、静脈注射で確実に体内へ届けるため、即効性・体感性の高さが特長です。
📱LINE登録でポイントが貯まり、継続される方にも嬉しいサービスをご用意しています。
🔬 主な参考文献(出典)
-
Pizzorno, J. (2014).
Glutathione! The Mother of All Antioxidants.
Integrative Medicine: A Clinician's Journal, 13(1), 8–12.
→ グルタチオンの抗酸化・解毒作用と疾患予防の可能性について解説。 -
Forman, H. J., Zhang, H., & Rinna, A. (2009).
Glutathione: Overview of its protective roles, measurement, and biosynthesis.
Molecular Aspects of Medicine, 30(1–2), 1–12.
https://doi.org/10.1016/j.mam.2008.08.006
→ グルタチオンの細胞保護作用や医療応用に関する総説。 -
Weschawalit, S., et al. (2017).
Glutathione and its antiaging and antimelanogenic effects.
Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology, 10, 147–153.
https://doi.org/10.2147/CCID.S140642
→ グルタチオンの美白作用やメラニン抑制効果に関する臨床的エビデンス。 -
Jones, D. P. (2006).
Redefining oxidative stress.
Antioxidants & Redox Signaling, 8(9–10), 1865–1879.
→ 酸化ストレスとその制御におけるグルタチオンの中心的役割について。

🕰 白玉注射の歴史 〜医療から美容へ進化したグルタチオン療法〜
白玉注射に使われる主成分「グルタチオン(Glutathione)」は、1930年代に発見された体内に自然に存在する抗酸化物質で、当初は肝疾患や中毒治療、免疫疾患の分野で広く使われてきました。
🔬 医療現場から始まったグルタチオンの注射治療
-
1950年代〜:肝機能障害、重金属中毒、放射線障害の治療に使用
-
1970年代〜:パーキンソン病など神経疾患の補助療法として研究が進む
-
1980年代〜:点滴療法としての使用が一部で広がる(主に東アジア・ヨーロッパ)
グルタチオンは、細胞の酸化ダメージを修復・保護する作用が非常に強く、体内の解毒や免疫の働きに欠かせない成分として、医療現場では長年、安全性の高い注射薬として使用されてきました。
💎 美容医療としての“白玉注射”の誕生
2000年代に入り、グルタチオンの持つ「メラニン生成抑制作用」が注目され、フィリピンや韓国などで“美白注射”としての利用が急速に広まりました。
-
白くて透明感のある肌を目指す治療として、韓国では「シロダマ(白玉)注射」と呼ばれ、美容皮膚科の定番メニューに。
-
日本でも、芸能人やモデルを中心に広まり、美白・アンチエイジング・疲労回復目的での注射として認知度が上昇。
現在では、美容クリニックだけでなく、内科・脳神経内科・予防医療を扱う施設でも、全身の抗酸化・ストレスケア目的で活用されるなど、幅広い分野で注目を集めています。
✅ 現代における白玉注射の役割
白玉注射は単なる“美白注射”ではなく、現代人が抱える以下のような症状にも効果的とされています
-
透明感・美白作用:
メラニンの生成を抑え、紫外線やストレスによるくすみ・色ムラ・シミを改善します。 -
疲労回復・エネルギーサポート:
細胞内の酸化ストレスを軽減し、疲れにくくすっきりとした体調へ導きます。 -
抗酸化・アンチエイジング作用:
老化の原因とされる活性酸素を除去し、肌・神経・血管の若さを保ちます。 -
肝機能・解毒サポート:
飲酒や不規則な生活で疲れた肝臓をサポートし、代謝・免疫を強化します。 -
肌質改善・美肌作用:
ニキビ、毛穴、肌のごわつきにアプローチし、明るくなめらかな肌へ。 -
ストレス・自律神経ケア:
脳神経への酸化ダメージを抑え、睡眠の質や精神的な安定にもつながります。
当院で白玉注射を継続されている多くの方々に「どんな変化を一番感じましたか?」とお伺いすると…
「肌がワントーン明るくなってファンデが要らなくなった」
「だるさが取れて、仕事後も元気に動けるようになった」
「寝つきがよくなって、朝の目覚めがスッキリした」
「疲れが溜まりにくくなった気がする」
「飲み会の翌日もラクになった」
という嬉しいお声をたくさんいただいております。
白玉注射は、**外見だけでなく、体の内側から健康と活力を取り戻す“予防医療の一環”**としても注目されています。
✅ しらたま注射に含まれる主な有効成分
-
グルタチオン(Glutathione)
細胞の抗酸化・解毒・再生を担う三大アミノ酸からなる物質。
紫外線やストレスによるメラニン生成を抑え、くすみやシミを防ぎます。肝機能・免疫・脳神経の保護にも関与。 -
ビタミンC(アスコルビン酸 1000mg)
コラーゲン生成、抗酸化、メラニン還元、免疫力強化に有効。
グルタチオンとの併用により相乗的に美白・老化予防効果を発揮します。 -
トラネキサム酸(250mg)
肝斑・炎症性色素沈着・ニキビ跡の予防に有効な抗プラスミン薬。
炎症を抑えることで色素沈着を防ぎ、透明感ある肌を保ちます。
✅ 白玉注射が含む“機能性成分”の働き
-
抗酸化成分:
グルタチオン、ビタミンC
→ 活性酸素を除去し、細胞老化を抑制。肌・神経・血管を若々しく保ちます。 -
美白サポート成分:
グルタチオン、トラネキサム酸、ビタミンC
→ メラニン抑制・還元作用により、くすみや色ムラにアプローチ。 -
解毒・肝機能サポート:
グルタチオン
→ 飲酒や薬剤、ストレスによる肝機能の負担を軽減し、疲労物質の代謝を助けます。 -
神経・ストレスケア成分:
グルタチオン
→ 神経細胞の酸化ダメージを緩和し、脳の働きを守ります。
💎白玉注射の種類と医療用との違い
白玉デトックス注射(グルタチオン注射)は、グルタチオンという強力な抗酸化成分を静脈から直接投与する医療用注射療法です。
美容・疲労回復・肝機能サポート・脳神経ケアに幅広く効果が期待されており、当院でも多くの患者様に選ばれています。
✅ 白玉注射の種類(当院取り扱い)
当院では、目的や体調に応じて選べる以下の2種類の白玉注射をご用意しています。
いずれも、グルタチオンに加え、ビタミンC(1000mg)とトラネキサム酸を標準配合しており、美容・美白・抗酸化・肝臓ケアを同時にカバーできる構成です。
-
白玉ライト(グルタチオン400mg+ビタミンC+トラネキサム酸)
→ 初めての方や定期メンテナンス目的におすすめ。肌のくすみ、疲労感の軽減に。 -
白玉レギュラー(グルタチオン600mg+ビタミンC+トラネキサム酸)
→ よりしっかり効果を感じたい方に。全身の抗酸化、肝機能サポート、美白ケアまで。
静脈注射で直接体内に有効成分を届けるため、即効性が高く、吸収率も経口摂取より圧倒的に優れています。
✅ 医療用グルタチオン注射と市販サプリの違い
現在、市販されているグルタチオンサプリや美容ドリンクなども多数ありますが、それらと医療機関で扱う白玉注射には明確な違いがあります。
💊 しらたま注射 × 医療用「美白内服」の相乗ケア
しらたま注射(白玉注射)は、グルタチオンを主成分とした即効性のある抗酸化・美白注射ですが、より持続的な美白・くすみケアを目指す方には、内服薬との併用がおすすめです。
当院では、美白効果が高いとされるビタミンC(シナール)とトラネキサム酸の内服薬を、注射療法の補完としてご提案しております。
✅ 「美白内服」2種のはたらき
-
シナール配合錠(ビタミンC)
ビタミンCは、メラニン生成の抑制とともに、酸化して黒くなったメラニンの還元(薄くする)作用があり、シミ・くすみ・色ムラの改善に有効です。さらに、コラーゲン生成を助けるため、美肌効果や肌のハリにもつながります。 -
トラネキサム酸
トラネキサム酸は、プラスミンという酵素の働きを抑えることによって、炎症性メラニンの生成を抑制し、肝斑やくすみに効果があるとされています。肌荒れや赤みを伴う色素沈着の予防にも役立ちます。
💡 内服+注射で“内外”からアプローチ
両方を組み合わせることで、“速攻性と持続性”を両立した総合的な美白・肌ケアが実現できます。
費用について
しらたま注射
-
白玉ライト(グルタチオン400mg+ビタミンC+トラネキサム酸)…3,000円
→ 初めての方や定期メンテナンス目的におすすめ。肌のくすみ、疲労感の軽減に。 -
白玉レギュラー(グルタチオン600mg+ビタミンC+トラネキサム酸)…3,500円
→ よりしっかり効果を感じたい方に。全身の抗酸化、肝機能サポート、美白ケアまで。
美白内服
-
シナール配合錠(30日分)… 2,000円(税込)
-
トラネキサム酸(30日分)… 2,500円(税込)
-
✨ セット価格(2種30日分)… 4,000円(税込)でお得!
自費診療ではLINE登録をしてショップカードにスタンプを集めるとお得になります。(友達追加はこちら)
💉 しらたま注射の頻度について
しらたま注射(グルタチオン注射)は、継続することでより高い効果が期待できる注射療法です。
特に、美白・抗酸化・疲労回復といった作用は一度の注射で急激に変わるというよりも、体内の環境が徐々に整っていく中で実感されることが多いため、定期的な施術が非常に大切です。
✅ 注射頻度の目安
-
初期集中ケア(1ヶ月間)
週に1〜2回の注射を継続
→ 肌のくすみや疲労感が強い方、早めに効果を出したい方におすすめ -
効果安定・維持期(2ヶ月目以降)
月2〜4回のペースでメンテナンス
→ 肌の明るさや体調の変化を安定的に保ちたい方に最適
参考出展はこちら→
注意点
しらたま注射(グルタチオン注射)は、もともと医療現場で肝機能改善・解毒・抗酸化治療として長年使われてきた、安全性の高い注射療法です。
当院でも、医師の管理のもとで厳選された医療用製剤を使用しており、重篤な副作用の報告は非常に少ない注射ですが、以下の点についてご理解いただいた上でご利用ください。
✅ 安全性について
-
グルタチオンは体内に存在する天然の抗酸化物質であるため、アレルギー反応などの発生リスクはきわめて低く、人間の生体との親和性も高い成分です。
-
長年にわたり、肝疾患・皮膚疾患・神経疾患などの補助療法としても使用されており、安全性の実績があります。
✅ 注射による一般的な副作用
-
注射部位の痛み・内出血・赤みなどがまれに起こることがあります(一般的な静脈注射と同様)。
-
一時的なだるさ・眠気・頭痛などの軽微な症状を感じる方もいらっしゃいますが、多くは自然に解消します。
-
妊娠中・授乳中の方は行っておりません。
まとめ
しらたま注射(グルタチオン注射)は、単なる美白注射ではなく、抗酸化・解毒・疲労回復・肌の透明感アップを総合的に叶える注射療法です。
さらに、近年では脳神経の健康サポートやストレス耐性の向上、自律神経のバランス調整にも効果が期待され、美容と健康を同時に支える“予防医療”として注目されています。
特に、「なんとなく疲れやすい」「肌のくすみが気になる」「ストレスや眠りが浅い」といったお悩みを抱える方には、内側からの根本的なケアとして非常に有効です。
ただし、1回の注射ですべての効果を実感できるわけではありません。
体内環境は少しずつ整っていくものですので、定期的な継続によって効果を最大限に引き出すことが大切です。白玉注射で、肌も、からだも、心も整える一歩を始めてみませんか?
当院は完全予約制で待ち時間の少ないクリニックです。
また、「デジスマアプリ」を活用し、事前にクレジット会計登録を済ませていただくことで、施術後はそのまま待ち時間ゼロでご帰宅いただけます。
📅 ご予約はスマートフォンから24時間受付中 (予約はこちら)
📱 LINE登録でポイントが貯まる特典も実施中!
しらたま注射をご希望の方は、是非ご来院ください。


よくある質問
しらたま注射を受けていただいた患者さんからよくいただくご質問をまとめています。
ぜひご覧いただき、効果を実感していただけると幸いです。
Q
A
白玉注射はどんな人におすすめですか?
肌のくすみやシミ、肝斑が気になる方、ストレスや疲労感を感じやすい方、睡眠の質を高めたい方などにおすすめです。美容目的だけでなく、体調管理や脳神経の健康維持を目的に受けられる方も多くいらっしゃいます。
Q
A
白玉注射はどのくらいの頻度で受ければよいですか?
最初の1ヶ月は週1〜2回の集中ケアがおすすめです。その後は月2〜4回のペースでメンテナンスされる方が多く、効果の持続が期待できます。
Q
A
どのくらいで効果を実感できますか?
効果の出方には個人差がありますが、1回の注射でも肌の透明感や疲労感の改善を実感される方がいます。継続して受けることで、肌や体調全体の変化をより明確に感じやすくなります。
Q
A
注射は痛いですか?
通常の静脈注射と同程度のチクッとした刺激がありますが、短時間で終了し、強い痛みはありません。注射が苦手な方にも配慮して施術いたします。
A
白玉注射に副作用はありますか?
ごくまれに、注射部位の赤みや内出血、倦怠感などが見られることがありますが、重篤な副作用は非常に少ないとされています。使用しているグルタチオンは体内に存在する成分のため、アレルギーのリスクも低いです。
Q
A
献血はできますか?
はい、白玉注射にはヒト由来の成分は含まれておりませんので、献血制限の対象にはなりません。プラセンタ注射との違いの一つです。
Q
Q
A
プラセンタ注射と併用できますか?
はい、併用可能です。
それぞれ作用の異なる注射で、白玉注射は抗酸化・美白・肝機能サポート、プラセンタはホルモンバランス・細胞再生・自律神経の調整に役立つため、同時に取り入れることで相乗効果が期待できます。
Q
A
内服薬と併用しても大丈夫ですか?
はい、当院ではビタミンCやトラネキサム酸の内服薬との併用をおすすめしています。
内服での継続的なメラニン抑制+注射による即効性の両方をカバーすることで、より高い美白・肌改善効果が期待されます。
Q
A
どのくらいの期間続けるべきですか?
体質改善や肌状態の変化には時間がかかるため、最低でも1〜2ヶ月は継続することをおすすめしています。目的に応じて、定期的に継続することで効果が安定していきます。
Q
A
他の治療(美容皮膚科・漢方・脳神経内科など)と併用できますか?
ほとんどの場合は併用可能です。ご不安がある場合は、現在の治療内容を問診でお伺いし、医師が適切に判断いたします。お気軽にご相談ください。

院長ごあいさつ
皆さま、はじめまして。院長の森です。
白玉注射は、美白やアンチエイジングの目的で注目されることが多い治療法ですが、主成分であるグルタチオンは、もともと医療の現場で肝機能の改善や神経疾患の補助療法として使われてきた成分です。
私自身、脳神経内科を専門として診療を行ってきましたが、その中でも特に関心を持っているのが、グルタチオンの神経保護作用です。パーキンソン病のような神経変性疾患では、脳内で活性酸素やフリーラジカルによる酸化ストレスが神経細胞を傷つけ、徐々に症状が進行すると考えられています。この“酸化ストレス”に対抗する力として、グルタチオンの存在は非常に重要です。実際に、グルタチオンの点滴療法がパーキンソン病患者さんの運動症状の改善や進行抑制に有効な可能性があるという報告も複数あり、海外では研究も進んでいます(Hauser et al., 2009など)。
現在のところ保険適用はありませんが、自由診療の一環として、神経機能の維持を目指した補助療法として選択される方も増えてきました。
もちろん、グルタチオンが万能薬であるわけではありませんし、全ての症状に効くわけではありません。
それでも、美容目的の範疇を超えて、「神経の健康を守る」という観点で見たときに、非常に興味深い成分であることは確かです。
しらたま注射を通じて、肌の状態や疲労感だけでなく、「最近よく眠れるようになった」「頭がすっきりする」といった変化を感じる方が多いのも、こうした神経系への影響の一端かもしれません。
当院では、見た目の美しさとともに、脳・神経・身体の内側から健康を支える治療として、白玉注射をご提案しています。
あなたの健康と美しさをサポートするために、スタッフ一同、心を込めてお手伝いいたします。どうぞお気軽にご相談ください。